Q. PDF本体は士業PDFのサーバーに保存されますか?
いいえ、PDF本体は当社サーバーに保存しません。編集処理はブラウザ内で行い、完成ファイルはユーザー自身のPCやクラウドに保存します。そのため、保存し忘れたPDFを当社側で復元することはできません。
14件の質問を掲載しています。
いいえ、PDF本体は当社サーバーに保存しません。編集処理はブラウザ内で行い、完成ファイルはユーザー自身のPCやクラウドに保存します。そのため、保存し忘れたPDFを当社側で復元することはできません。
利用に必要なメールアドレス、ライセンス状態、決済に関係する識別情報などを扱います。PDF本体や編集後PDFを保管する設計ではありません。カード番号は士業PDF側では保持せず、Stripe側で処理されます。
カード番号は士業PDF側では保存しません。支払いはStripeの決済画面で処理され、カード情報の管理もStripe側で行われます。問い合わせ時にカード番号やセキュリティコードを送らないでください。
事務所のクラウドからダウンロードまたは選択したPDFは、ブラウザ内で編集します。編集後のPDFをどこへ保存するかは、事務所ごとの保管ルールに従ってください。関与先名、住所、マイナンバー、金額を含む書類は、共有先と権限を確認してから保存します。
作業後はPDFファイル、ダウンロード履歴、ブラウザのログイン状態を確認してください。ログインリンクを受け取ったメール画面を開いたまま離席しないことも重要です。署名画像、印影、関与先資料を共有PCに残さない運用にしてください。
保存したPDFはユーザー自身のPCやクラウドに残るため、保管、共有、削除はユーザー側で管理します。士業PDFはPDF本体を保管しないため、誤って消したPDFを当社側から戻すことはできません。重要書類はバックアップと版管理を行ってください。
パスワード保護を使う場合、パスワードの管理はユーザー自身で行います。パスワードを忘れるとPDFを開けなくなる可能性があります。提出先へ送るときは、PDF本体とパスワードを別の経路で伝えるのが安全です。
カード番号、セキュリティコード、ログインリンク、パスワード、社外秘PDFの本文は送らないでください。必要なのは、OS、ブラウザ、発生した操作、エラー表示、PDFのページ数や容量などです。スクリーンショットを送る場合は、関与先名、住所、マイナンバー、金額を隠してください。
必要なページだけを抽出し、第三者へ渡す前にマイナンバーや個人情報を墨消し(黒塗り)し、送付先と保存先の権限を確認してから作業してください。透かしやパスワード保護、墨消しを使っても、誤送信そのものを防げるわけではありません。送付前に、宛先、添付ファイル、共有リンクの権限を見直します。
署名画像や印影は、本人確認や非改ざん性を証明するものではありません。それでも見た目上は重要な承認表示に見えるため、共有端末や共有フォルダに不用意に残さないでください。使わない画像は削除し、誰が使える場所に置いているか確認します。
PDF本体を当社サーバーへ保存せず、ユーザーの端末上で処理しやすい点です。追加ソフトのインストールを避けたい会社でも、ブラウザだけで操作できます。ただし、端末やブラウザ自体の安全管理はユーザー側で必要です。
士業PDFの印影と署名画像は、視認性確認・事務所内承認用です。電子署名法に基づく本人性や非改ざん性を担保しません。法的な証明が必要な手続きでは、用途に合う正式な署名手段を確認してください。
会社PCでは、ファイル選択、ダウンロード、別タブ表示、決済画面への移動が制限されることがあります。社内の管理者に、士業PDFの利用目的と必要な操作を説明して確認してください。セキュリティ設定を勝手に無効化することは避けてください。
アカウント情報やログの保管期間は、利用規約やプライバシーポリシーに従って扱います。PDF本体は当社サーバーに保存していないため、解約後に当社側からPDFを返却することはありません。必要なPDFは解約前に自分の保管場所へ保存してください。