Q. 編集後のPDFはどうやって保存しますか?
Solo登録後、編集内容を確認してからPDFとして保存・ダウンロードします。原本を直接置き換えるのではなく、提出用の別ファイルとして残す使い方が基本です。保存後はPDFを開き直し、文字、印影、署名、ページ順を確認してください。
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Solo登録後、編集内容を確認してからPDFとして保存・ダウンロードします。原本を直接置き換えるのではなく、提出用の別ファイルとして残す使い方が基本です。保存後はPDFを開き直し、文字、印影、署名、ページ順を確認してください。
登録なしのお試し閲覧では、編集画面の操作感を確認できます。編集内容を保存し、依頼者や関与先へ渡す提出用PDFとしてダウンロードするにはSolo登録が必要です。大事な作業は、登録状態を確認してから始めると無駄がありません。
基本的には、元のPDFを残したまま編集後のPDFを別ファイルとして保存します。元ファイル、作業中ファイル、提出用ファイルを分けておくと、差し戻しや再編集に対応しやすくなります。ファイル名に日付や用途を入れて管理してください。
文字の位置、日付、金額、印鑑、署名、透かし、ヘッダー/フッター、ページ順を確認します。表計算を使った場合は、数量、単価、小計、総計、消費税10%も見直してください。申請書や契約書では、追記した線や注記が記入欄や条文を隠していないかも確認します。
案件名、依頼者名、文書名、日付、版数を入れると探しやすくなります。たとえば「○○商事_許認可申請書_20260524_v2.pdf」のように、後から見ても用途が分かる形にします。最終提出版には「提出用」などの目印を付けると取り違えを防げます。
圧縮機能を使って、メール添付やクラウド共有しやすい容量へ抑えます。添付書類やスキャンした証憑を結合したPDFは容量が大きくなりやすいため、保存前後のファイルサイズを確認してください。圧縮後も、文字や印影が読めるか必ず開き直して確認します。
パスワード保護に対応しています。提出先にパスワードを渡す場合は、PDFファイルと同じメールや同じチャットにパスワードを書かないほうが安全です。パスワードを忘れると開けなくなる可能性があるため、保管方法を決めてから設定してください。
保存・ダウンロード時に編集内容としてPDFに反映されます。ただし、画面表示と完成ファイルの見え方がまったく同じとは限らないため、保存後に開き直して確認してください。印刷予定がある場合は、印刷プレビューでも欠けがないか見ておきます。
原本、確認用、提出用を分け、ファイル名に日付や版数を入れてください。依頼者や提出先へ送った後に再編集する場合は、送付済みの版を残したうえで新しい版を作ると経緯を追いやすくなります。上書き保存だけで運用すると、どれを提出したか分からなくなりやすいです。
ファイルサイズ、ページ数、宛先に見せてよい内容、パスワードの有無を確認します。住所、氏名、マイナンバー、金額などの個人情報が含まれる場合は、墨消し(黒塗り)をしたうえで、必要なページだけ抽出したPDFを作るほうが安全です。送付前に自分宛てで開けるか確認すると、破損や添付漏れに気づきやすくなります。
ブラウザのダウンロード許可、ポップアップ制限、保存先の空き容量を確認してください。事務所のPCではセキュリティ設定でダウンロードが止まることがあります。別の保存先や別ブラウザで試しても解決しない場合は、OS、ブラウザ、PDF容量、操作手順を添えて問い合わせてください。
PDF内表計算の入力値や計算結果はCSV出力に対応しています。PDFは見た目の提出用、CSVは所内確認や再利用用として分けて保存すると便利です。報酬・実費の計算では、PDFとCSVの数値が一致しているか確認してください。
PDF本体は当社サーバーに保存しません。編集や保存はブラウザ内で処理し、完成ファイルはユーザー自身のPCやクラウドに保管します。そのため、保存し忘れたファイルを当社側から復元することはできません。
ページ数が多い、画像が多い、保護設定が強い、ブラウザのメモリを多く使うPDFは失敗しやすくなります。不要なページを抽出する、圧縮する、他のタブを閉じる、PCで作業するなどを試してください。重要な書類は、作業を小分けにして途中で保存確認を行うと安全です。